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引っ越しの旧居への挨拶は必要?のしは?

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引っ越しの挨拶は旧居も必要?

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待ちわびた新居への引っ越し。引っ越し先の新居に行ったら、

挨拶まわりに行かなきゃ~と考える人も少なくありません。

では、旧居は?

検索してみると、旧居もした方がいいのかな?

と悩んでいる人は意外といるようです。

個人的に思うことは、

ご近所付き合いが希薄になってきた現代では、

本当にお世話になっていたと感じる方だけでいいのではないでしょうか?

顔も見せたことのないご近所さんだと、

それはちょっと勇気がいるかも。

それでも何となく気掛かりだというのならば、

軽くお手紙でもいいと思います。

これは新居側にもいえる事で、

女性1人での引っ越しならば尚更「私1人暮らしです!」

といっているようなものなので、

防犯上とても危険だといわれています。

彼氏や家族の誰かに付き添って貰ったりするなら別ですが、

極力避けた方がいいかもしれません。

旧居への挨拶の仕方

さて、そんな旧居でのご挨拶。

のしにはなんと書くのが礼儀かといえば、

大体は“御挨拶”“御礼”と書く方が多く、

悩んだ場合は苗字だけでもいいといわれています。

ここでの贈り物は“粗品”ですね。

“粗品”とは相手に贈るものを謙遜して言った言葉で、

「この贈り物に対して遠慮する必要はありません」という意味があります。

しかし最近では粗末なもの=高価でない、劣悪品として

とってしまう方が少なくなく、

あまり“粗品”とは書かなくなってしまったようです。

なので“粗品”と書いて失礼にあたるという事ではありません。

ちなみに、中身は気負いする必要なく使える日用品や消耗品がいいとされ、

ゴミ袋や洗剤、タオルをあげたりする方が多いようです。

のしの水引には基本的に蝶結びを使います。

これは何度もほどいて結べるという事から、

何度あってもめでたい事という意味があります。

その為、挨拶まわりでは何度会ってもいいという

気持ちを込めて「末永いお付き合いを宜しくお願いします」

という意味になるのだとか。

また、もう1つ結びきりというものがあります。

こちらは1度結んだらなかなか外せないという事から

「この1度きりでおしまいです」という意味で、

どちらかというと結婚祝いなどに使われる事が多いようですが、

新築に引っ越したなどであれば縁起を担いで

「この地に骨をうずめるつもりです」という意味合い

で使うのもあながち間違いではないのかもしれません。

もちろん、どちらも旧居への挨拶にも使える水引ですが、

出来れば「新しい地に行っても何かと力添えを宜しくお願いします」

という意味で蝶結びを選んだ方が無難かもしれないですね。

何はともあれ、要はあげる側の気持ちが大切。

相手にとって何かと必要な、

かといって高価ではないものであっても

感謝の気持ちを添える事を忘れずに贈っていただきたいと思います。

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